Knowledge Partners 特許業務法人【名古屋の特許事務所】

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業務説明

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 住宅ローンの相談に何回か行ったのですが、そこで『すいません、私、勉強不足なもので、特許事務所の業務内容はどういうものですか。こういう職業の方ははじめてなもので・・・』と質問されてしまいます。
 ”またかー”と思いつつ、
 『お客さんからの依頼に応じてお役所に対して手続を代行する業務で、司法書士が不動産等を扱うように、特許事務所は特許等の知的財産を取り扱います。』という感じの説明をしています。
 いまいちピンと来ない感じで、さらに発明..意匠..商標..特許庁..出願書類..外国..弁理士...とかごちゃごちゃ説明を追加しているうちに、いい加減面倒くさくなって、少なくとも合法的な職業であることをアピールしつつ、“そちらで適当に調べて下さい”と言わんばかりに『弁理士法に規定されている業務です』と投げやりな台詞を発して説明終了。
 そのようなことが何度かありました。マイナーな仕事であることは構わないのですが、”いちいち説明が面倒じゃ”と思います。
 一方、家庭でも、
 以前は2才の娘に対して、朝出かけるときに『お仕事に行くよ』、夜帰ってきたときに『お仕事行ってきたよ』と答えればそれで納得してくれたのですが、最近は『なに仕事?』『どこ仕事?』『なにしてきたの?』と突っ込んだ質問がされるようになりました。
 それに対して、『名古屋に行ってきたんだよ』『電車乗ってきたよ』『お弁当食べてきたよ』というようにはぐらかした返答をしたり、苦し紛れに『机の前で椅子にずっと座っているんだよ』『ずっとパソコンを見ているんだよ』と答えるありさまです。
 前述のように大人相手でも業務内容の説明に苦労するのに、2才の娘に何をしているかをどう伝えてよいのかさっぱり分かりません。
 同業者の皆様はお子様に対してどのように仕事内容を説明しているのでしょうか?


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