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サプライズ!

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今日は、大学時代からの友人にうれしいサプライズプレゼントをいただきました。
12月生まれの私の誕生日を祝って、なんとフラワーアレンジメントを!
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白いバラのかすかな甘い香りが、仕事で疲れた頭を癒してくれます。
それに、柊?の葉っぱや、モミの木に似た真ん中の白い木がクリスマスツリーを連想させてくれます。
このアレンジメントを見ていると、頭の中には思わず、
ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」が流れ出します!
予期しないうれしさは予期したうれしさより、とってもうれしいです。
ありがとう、Nちゃん!
私も人をわぁ!と驚かせ幸せにするような、
そんな小粋な人物でありたいと思いました。
小粋であるにはやはり、ユーモアのセンスが大事と思いました。
ユーモアのセンスを育むには、所員Bはあまりに単調であまりに味気ない生活を
送っているように、ややもすると思えてしまいますが、
いいえ、そこはやはり、気持ちの持ちよう、行動のありようで、なんとかしたいところです。
ユーモアで思い出しました。
知人がとある会社で、企画および企画を具現化する仕事をしているのですが、
その会社の中途採用社員を対象にした研修の内容が
あまりにパンチが効いたおもしろいものであったため、
とてもよく記憶に残っており、いま改めて思い出しました。
何日間かとまりがけで、栃木かどこかの研修センターに行き、
その研修センターですることは、
命綱をつけてバンジージャンプばりにちょっと高いところから飛び降りて恐怖心に打ち勝つ研修や、
同じグループの人と協力して大人の身長よりも高い壁を乗り越える研修や、
平均台のような狭い橋状のものの上を目隠しをした数人で協力して渡る?研修や、
伝言ゲームのような研修や、
細かくは正確ではないかもしれませんが、
そのようなフィールドアスレチックかレクリエーションばりのアクティビティが
中途採用社員に必須の研修なのでした。
その話を聞いたとき、世の中には、こんなぶっ飛んだ感じの研修を大手を振って行う
実に小洒落たおもしろい会社があるものだ、と驚きました。
私はというと、社会人になってもう○年経ち、その間に何度か転職をしましたが、
そのいずれの会社でも私が受けさせてもらった研修といえば、
幸か不幸か、それはそれはとてもプラクティカルなものばかりでした。
実務にもろに直結していて、すごく役に立つのですが、なんとなく夢がないのです。
真面目でガチガチすぎて面白みがないのです。
その研修に夢がないと感じるということはその研修の延長線上にある実務に
夢を見いだせていないのではないかと突っ込まれるかもしれませんが、
そういうことともちょっと違うのです。うまく言えませんが。
話を戻し、
なぜ、そのフィールドアスレチックばりのアクティビティが、社員研修?? シンジラレナ~イ!!
と私は長らく疑問に思っていたのですが、
おもしろい企画をたててそれを製品化し、世の人々をあっと驚かせ感動させることを
スローガンとするその会社の社員研修として、
そのフィールドアスレチックばりのアクティビティは
実務との距離感は不明ですがいずれにせよ延長線をたどると実務につながる
ものだということなのですよねきっと。
文章が長すぎて、徐々に何が言いたかったのかわからなくなってきましたが、
要するに、思いもよらないような驚くべきパンチの効いたアドベンチャラスな環境に
時々我が身を置かなきゃと思いました。
そうすると普段の仕事では使わないような部分の脳が刺激されて、
全体的によく活性化され、非常によいのではないかと再び思い出すに至りました。
問題は、最近ちょっとやそっとのことでは驚かないし刺激も受けないことです。
あっそ、ふーんってなもんです。
いけませんね、もっと感受性豊かに熱く生きないと。
歳をとり経験を積んだおかげでその分、感覚が鈍化してきているのか、
元々小心者なので刺激的なことから無意識的に遠ざかっているのか。
・・・と無駄に考えている暇があったら、
とりあえず何か刺激的なことに足を突っ込んでみます。
とりあえずこのところの寒さから二の足でタップを踏みまくっているランニングを再開します・・・・


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