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自主研修【クレームドラフティングスキル向上のための勉強会(第3回):名古屋市】

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 自主研修の第3回目の告知です。
 自主研修が軌道に乗りつつあります。できる限り2ヶ月に1回程度のペースで続けたいと思います。第3回目は年末開催になりますし、繁忙期も始まりつつありますのでどの程度の人数が集まるのか少し不安もありますが、下記の日程で予定しています。

 今回のお題は機械関係です。機械関係であれば多くの分野の実務家が関係すると思います。多くの実務家に役立つ議論をしたいと考えています。

 参加希望を表明していただいた方は電子掲示板に招待致します。お申し込みの際には参加を希望する旨とご自身のメールアドレスとを記載したメールを下記宛先に送信してください。サンプル明細書は自主研修開催日の1ヶ月ほど前に電子掲示板にアップロードしますので、参加者は電子掲示板を通じてサンプル明細書をダウンロードしてください。
 クレーム案は開催日の3日前までに電子掲示板にアップロードしてください。参加者は一通り目を通した上で討論会にご参加ください。
 電子掲示板には当日の議論の内容も随時書き込んでいきます。後日、議論の内容を確認したり、検索したりできるようにすることを目的にしています。

 第3回研修会は以下の予定です。
●日時
2018年12月21日(金)18:30~20:30頃 
●場所
弁理士会東海支部
●サンプル
機械関係
●メール宛先:岩上アットマークを小文字のアルファベットに置換してください(ウェブサイトのcontactからお申し込みいただくことも可能です)。
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岩上渉:052-223-2116

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第2回自主研修

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 自主研修【クレームドラフティングスキル向上のための勉強会:名古屋市】の第2回目が終了しました。前回参加者に加え、若干名の新規参加者がいらっしゃいまして合計9名の弁理士で研修を行いました。企業内弁理士4名、事務所所属弁理士5名でした。
 今回のお題は、ネットワーク関連発明です。サーバ+クライアント(+その他)を含むシステムに関連する発明の場合、発明の名称、構成要件をどのように定義し、誰を侵害者として想定するかということを中心に議論を行いました。方向性としては大きく2種類あり、それぞれの方向性について自身が執筆したクレームに言及しながら自身の考え方を述べるというスタイルで議論を行いました。議論の結果、各方向性での考え方が整理できたように思えます。今後、この議論をきっかけに思考を進めて実務に役立てたいと思います。
 第1回に引き続き、活発に議論ができました。やはり、向上心のある方々と議論するのは楽しいし、ためになります。一方で、この研修会の課題も浮かび上がってきました。各参加者が実際にクレームを執筆することでお題に対する自分の考え方や課題、論点を深く考えることができますので、活発に議論できますが、議論の結果、結論を導くのが難しいです。複数の実務家の知識を集めることで知識や考え方に多様性を持たせることはできるのですが、その結果、実務上の指針を導くことができません。結論がない題材を使っている以上しかたがないのかもしれませんが、少し別の方向のお題も加えていく必要があるかもしれません。実務書を読むとか、判例をよむとか、包袋記録を用意して議論するとかが考えられます。いずれにしても、今後は参加者で相談し合いながらより効果的な学習法を探っていこうと考えています。

 次回以降も参加者を募集していきますので、興味のある方は是非ご参加ください。

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自主研修【クレームドラフティングスキル向上のための勉強会(第2回):名古屋市】

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 今月から始めました自主研修の第2回目を企画しています。
 先日弁理士会から告知されましたが、当ブログでも告知内容を掲載致します。第2回目からの参加でももちろん歓迎致します。既に数名の方に参加を表明して頂いており、第2回目から参加される方もいらっしゃいます。

 今回のお題はネットワーク関係です。第1回目の参加者の方から提案して頂いたお題です。ネットワークを介して複数の装置が連携する場合にどのような戦略で請求項を立てるべきか、といったあたりが議論の対象になりそうですね。

 参加希望を表明していただいた方は電子掲示板に招待致します。お申し込みの際には参加を希望する旨とご自身のメールアドレスとを記載したメールを下記宛先に送信してください。サンプル明細書は自主研修開催日の1ヶ月ほど前に電子掲示板にアップロードしますので、参加者は電子掲示板を通じてサンプル明細書をダウンロードしてください。
 クレーム案は開催日の3日前までに電子掲示板にアップロードしてください。参加者は一通り目を通した上で討論会にご参加ください。
 電子掲示板には当日の議論の内容も随時書き込んでいきます。後日、議論の内容を確認したり、検索したりできるようにすることを目的にしています。

 開催日時は平日夜を想定しており、可能な限り2ヶ月に1回程度のペースで続けたいと考えています。

 第2回研修会は以下の予定です。
●日時
2018年10月19日(金)18:30~20:30頃 
●場所
弁理士会東海支部
●サンプル明細書
ネットワークに関連した技術
●メール宛先:岩上アットマークを小文字のアルファベットに置換してください(ウェブサイトのcontactからお申し込みいただくことも可能です)。
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第1回自主研修

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 以前から企画していました自主研修が終了しました。合計6名の弁理士で研修を行いました。企業内弁理士3名、事務所所属弁理士3名でした。当日は、サンプル明細書から作成したクレーム案を題材にして全員で議論を行いました。主に、構成要件の決め方、発明名称の決め方、クレームを作成する際に意識すること(意識して避けること等)、カテゴリ毎の工夫、特定の文言を使うときのコツなどを議論しました。今回は最初でしたのでクレームの具体的な表現について深い議論をするよりも、クレーム作成の基本姿勢について各人の考え方を共有することを意識して議論を進めていきました。
 自身のスキルを向上させたいという意識を持った弁理士が集まっていますので、活発に議論できましたし、貴重な情報を共有できました。また、私自身は今後も継続していきたいと思えるような内容の議論ができたと考えています。議論の内容は、参加者が閲覧可能な電子掲示板にアップロードしていきます。数年後にはこの掲示板が価値のある知識データベースになるように運用していきたいです。
 次回以降は、もう少し個別のクレームの内容について深い議論を進めていきたいと考えています。次回以降も参加者を募集していきますので、興味のある方は是非ご参加ください。

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自主研修【クレームドラフティングスキル向上のための勉強会:名古屋市】

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 自主研修を企画しています。
 今回は弁理士会の自主研修のスキームを使わせていただいています。先日、参加者募集の告知が行われましたが、おかげさまで数名の申し込みをいただいています。弁理士会の広報の力をお借りして良かったです。このブログでも告知内容を掲載致します。興味のある方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください。

 当研修では、弁理士のクレームドラフティングスキルを向上させることを目指しています。
 特許クレームのドラフティングスキルが多くの弁理士にとって最も重要なスキルであることに疑いはないと思います。
しかしながら、日々の業務において、クレームの質や書き方等を振り返ったり、他の弁理士の意見を聞いたりする機会は意外に少ないのではないでしょうか。
 特に、一定の経験がある方や、議論が発生しにくい環境にいらっしゃる方、知人の弁理士が少ない方などにおかれましては、クレームの質を向上させる機会を設けたくても難しいと思います。
 そこで、今回、クレームドラフティングスキルを向上させるための自主研修会を企画致しました。
 基本的には、予め用意されたサンプル明細書に基づいて参加者が討論会までにクレーム案を作成し、何人かのクレーム案を討論対象とします。討論対象のクレーム案の執筆者がクレーム案の作成意図等を発表した後に、各参加者が討論することでクレームの質を向上させるためのアイディア、テクニック、多面的な視点等を共有したいと考えています。批判し合うのではなく、建設的な提案をし合う同僚、友人のような関係を目指したいと思っています。

 技術分野は限定しませんが、初回は自動運転関係の明細書をサンプル明細書にします。参加希望を表明していただいた方には事前にサンプル明細書をお送りしますので、お申し込みの際には参加を希望する旨とご自身のメールアドレスとを記載したメールを下記宛先に送信してください。クレーム案は開催日の3日前までに下記宛先に送信してください。送信していただいたクレーム案は、開催日の2日前に参加者全員に配布します。参加者は一通り目を通した上で研修会にご参加ください。
 開催日時は平日夜を想定しており、可能な限り2ヶ月に1回程度のペースで続けたいと考えています。

 第1回研修会は以下の予定です。
●日時
2018年8月3日(金)18:30~20:30頃 
●場所
弁理士会東海支部
●サンプル明細書
自動運転関係
●メール宛先:岩上アットマークを小文字のアルファベットに置換してください(ウェブサイトのcontactからお申し込みいただくことも可能です)。
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INTA Annual Meeting に参加してきました。

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 INTA Annual Meeting が開催されていたシアトルから戻りました。シアトルに行ってみてホテルの多さに驚きました。今回のINTAでは11000人程度の登録者がいたそうですが、十分収容可能です。名古屋で同規模のイベントが開かれることを想像しましたが、ホテルの数や国際会議場の規模からしてとても無理のように思えました。

 さて、INTAでは参加者のメリットの一つとしてnetworkingが挙げられています。確かにnetworkingの機会はたくさんあり、非常に効率的に知人を増やすことができたように思えます。

 私は今回観光をすることなく戻ってきたのですが、合間にやってみたかったことがあります。日本では使えない技術を使ってみたかったのです。AMAZON GOとUBERです。
 AMAZON GOは、自分が手に取ってバッグに入れた商品をトレースしており、退店後に各商品をチャージしてくれるサービスです。内容は聞いていましたが実際に使ってみるとやっぱり驚きます。カメラもほとんど見えない(気にならない)ように配置されており、いったいどうやっているのだろうと思わずにはいられません。私は最初に商品を紙袋に2つ入れ、そのあと手提げ袋があることに気づき、紙袋と他の商品を手提げ袋に入れたあと退店しました。そういうややこしい行動をしてもしっかり正確にチャージされていました。AIで商品とピックアップした人を特定しているとのことですが、大変すばらしい技術ですね。この技術のようにレジ打ちという業務自体をなくしてしまう技術こそイノベーションと呼ぶにふさわしいように思えました。AIが人の仕事を奪うという懸念が議論されるのも無理はないと実感しました。
 UBERは非常に便利でした。今回の滞在中、少し遠い場所に行く際にはすべてUBERを使いました。行きたい場所を入力すると、その付近にいるドライバーがその仕事を受託し、多くの場合2,3分で迎えに来てくれます。日本にいるときには、タクシーの配車と何が違うのかと思っていましたが、全く違います。使い勝手が。日本だと配車の打診から10分以上待たされることはザラですし、配車を頼んでもその場所だと「今タクシーが近くにいなくてあと20分ぐらいかかります。」などということもよくあります。現状のタクシーだと需要の変化に応じて柔軟に車の数を増やせないので無理はないですよね。UBERなら需要がない地域ではドライバーが減ると思われますが、需要のある地域ではドライバーが増えると思われますので、仕組みからしてUBERの方が圧倒的に需要に応じたサービスが提供しやすく、そこに価値を感じるユーザにとっては非常に高品質のサービスと言えます。このレベルのサービスが安定的に提供されたら多くの人にとって手放せないサービスになるでしょうね。アメリカでは実際、そうなっているように思えました。
 帰国の道中で調べてみたところ、日本でもUBERのサービスは始まっているようでした。そこで早速、駅から自宅までの配車に使ってみました。。。。結果、「この地域ではサービスを提供しておりません」とのこと。ああ、やっぱり。需要がないからサービスが提供されていないのか、サービスが提供されていないから需要がないのか分かりませんが、使えませんでした。なお、UBERが使える地域でも、日本で配車可能なのはハイヤーだけだとか。それって、、、もうUBERじゃない。
 AMAZON GOにしてもUBERにしても、日本で最新技術が体験できないのはいつ頃からなのでしょうか。規制によってイノベーションが阻害されているのであればそれはとても不幸なことです。次世代の人々に住みやすい国を継承していくために必要なことがたくさんあると感じます。

 

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INTA Annual Meeting に参加してきます。

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 明日(5/18)からINTAのAnnual Meetingに参加するため、海外出張に出かけます。2年ぶりの海外出張なので非常に楽しみです。私は若い頃バックパックを背負っていろいろな国を旅したことがありまして、その頃を思い出すからなのか、今でも海外に行くと自分の中のスイッチが切り替わるように感じます。少しテンションが上がってしまうんです。Annual Meetingでは上がってしまったテンションを利用してたくさんの方と話をしてこようと思っています。長期的に信頼関係を築けるような良い出会いがあると良いのですが。。。

 

 さて、昨日の日経新聞にこのような記事が載っていました。
ゲーム業界特許ラッシュ紛争過熱の弊害懸念も
 過去10年で特許出願件数が減少してきた業界に身をおく者としては、久々に注目したくなるニュースです。ゲーム業界では注目すべき訴訟がいくつかありますので、そのベースとなる特許出願の件数が増えるのも当然でしょうか。記事では特許件数の増加によって自由な開発の障害になるという懸念にも触れられていましたが、各社は自己の事業を確実に守るために知財を準備すべきですから近い将来に出願件数が少なかった過去の時代に戻ることはないように思えます。
 多くの日本企業はライセンス交渉を通じて訴訟まで発展させないように活動しているように思えますが、そうだとしても交渉のベースになる知財を獲得しておかなければ交渉できませんので、知財を戦略的に獲得するのはとても重要ですね。
 いずれにしても、特許業界人としては、早期に戦略的に特許を取得した企業の活動が阻害されず勝ち残るようになってほしいと願います。知財を軽視する企業が勝ち残る世界は良い世界ではないように思えるのです。
 今回のゲーム業界の訴訟は、当事者の方々にとっては非常に大変なことと思いますが、結果が出れば、どのような場合に交渉すべきなのか、どのような知財が守られるのか、など、いろいろな実務の知識を特許業界で共有できるようになると考えられます。この意味で、今回のゲーム業界の動向は非常に興味深く、今後も注視していきたいと考えています。

 

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組織変更のお知らせ

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 この度、Knowledge Partners特許業務法人においては、組織変更を行いました。2007年の設立以来、岩上渉と吉田大の2名が特許業務法人の社員として登録しておりましたが、吉田大は2018年3月31日をもちましてKnowledge Partners特許業務法人を退社致しました。

 吉田氏は、以前から弁理士業以外の事業を手がけておりまして、弁理士業よりもそちらに注力したいという意志をお持ちでしたので、話し合いの上、吉田氏がKnowledge Partners特許業務法人を退社することになりました。

 後任には後藤貴亨が就任致しました。今後は、岩上渉と後藤貴亨の2名が特許業務法人の社員として登録しまして、Knowledge Partners特許業務法人を継続してまいります。Knowledge Partners特許業務法人では今後も全メンバーが団結しまして、クライアント様から期待して頂ける事務所を目指して日々研鑽していく所存でございます。
 今後とも、よろしくお願い申し上げます。

2018年5月  岩上渉

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あけましておめでとうございます。

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 新年あけましておめでとうございます。
 おかげさまで昨年はクライアント様から多くのご依頼をいただきまして、特許業界の今後に期待できそうだと感じられる一年になりました。
また、数年前からの経営課題のうち、解決の方向性が見えたもの、見えないものが明確になった一年でもありました。その意味で非常に実りの多い一年でした。
今後も継続して経営課題の解決に取り組みながら、クライアント様、関係者様の信頼と期待を獲得すべく研鑽してまいります。

 本年もよろしくお願いいたします。

Knowledge Partners 特許業務法人 一同
 

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技術者募集中です(4)。

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 弊所では、引き続き、弁理士、特許技術者の方を募集しています。
 弊所ではウェブサイトを中心に人材募集活動をしておりますが、並行して大手人材紹介会社や特許業界専門の人材紹介会社にも人材の紹介を打診しています。
 これらの会社の方々と話をしていると、どうも、特許業界で職を得ようとする方の数は近年減っているようです。
 原因の一つとしては、日本全体で進行中の人材不足が挙げられると思いますが、別の原因として、日本における特許出願の漸減傾向が挙げられるでしょうか。
 わかる気もするのですが、私自身はこの業界で仕事をしていて良かったと思いますし、人生をかけて取り組む価値があると思っていますので、以下、私が考える特許業界の良いところを述べたいと思います。

1.楽しい
 テクノロジー好きっていると思うんです。そういう人は、モノの仕組みを知って「あーそうなっているんだ。なるほど。なるほど。」というように新たな知識を吸収することを純粋に楽しめると思います。私は業界に20年おりますが、私が知らないテクノロジーはまだまだ無限といえるほど存在しますので、発明者様との打ち合わせでは、新たな知識を吸収させて頂く場面が非常に多いです。今後もずっとそうでしょう。これってテクノロジー好きには天国のような状況に思えます。
 また、弁理士として発明者様のお話を伺う際には、発明者様の視点や知財部の方の視点、事業から見た視点など、種々の立場で発明を捉えることが必要になります。こちらからアイディア(例えば、発明の捉え方のアイディア等)を述べさせて頂くことも多々あります。このように打ち合わせを進めていくと、次第に、その発明の開発に参加させて頂いているような感覚になってきますし、しかも、出願件数は多数であるため、多種多様な分野の開発に触れることができます。テクノロジー好きにとってこんな幸せな仕事、他にあります?
 世の中には新しいガジェットや新開発された車など、新たなテクノロジーが大好きという方々が相当数いらっしゃると思うのですが、そういう方々にとって弁理士は非常に魅力的な仕事だと思います。

2.信頼関係が見えやすい
 皆さん、仕事する上でのモチベーションってなんでしょうか?いろいろあるとは思いますが、私は、クライアント様から信頼され、期待されることが非常に重要なモチベーションになっています。クライアント様からの信頼、期待にお応えするために、よりよい仕事を目指して日々研鑽しています。
 この業界の多くのクライアント様は、良い仕事を正直に評価しますし、場合によっては指名をいただいたり、重要だからあなたに任せたいと仰って頂いたり、目に見える形で直接的なフィードバックをしてくださいます。クライアント様からこんなお言葉を頂いた場合には頑張らないわけにはいかないじゃないですか。そして、このように、結果を出せばそれを目に見える形でフィードバックして頂ける立場というのは非常に幸せな立場であると思うのです。頑張ってもその結果が良かったのが悪かったのか分からなければモチベーションを上げようがないですから。

3.組織内での人間関係に悩むことがない
 クライアント様から認めて頂いた弁理士は、クライアント様のご要望を伺いながら、自身の判断で仕事を進めます。仕事を進める上で、組織内の他の弁理士の顔を立てる必要はありません。もちろん、品質の向上のために組織内の弁理士と相談することは多々ありますが、Knowledge Partnersでは、弁理士がクライアント様の信頼を獲得している限り、他の弁理士から仕事の進め方等についてあれこれ命令されることはありません。従って、クライアント様の信頼を獲得した弁理士は、もっぱら、クライアント様の方を向いて仕事をしており、組織内の弁理士同士は必要なときに協力し合う同僚のような関係になります。人間社会で生きる上で最も大きいストレスは人間関係だと思われますが、この業界で活躍している弁理士であれば、人間関係に悩む方は比較的少ないように思います。

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